国際規格委員会一覧

2026年4月現在

 ISO/TC106
<委員会概要>ISO/TC 106は、歯科領域全般に関する国際規格の開発を担当する専門委員会(Technical Committee)です。日本における国内審議団体は「日本歯科材料器械研究協議会」であり、日本産業標準調査会(JISC:ISO会員団体)のもとでISO/TC 106に関する業務を担っています。歯科器材の国際標準化に貢献するとともに、日本産業規格(JIS)との整合化を図ることで、歯科器材の合理化および発展に寄与しています。
ISO/TC 106年次会議(国際会議)は十数年ごとに日本で開催されており、これまでに1983年(大磯)、1995年(京都)、2009年および2019年(大阪)において、公益社団法人日本歯科医師会と日本歯科材料器械研究協議会の共催により開催されました。
現在、日本は2つの分科委員会(SC:Subcommittee)において国際議長および委員会マネジャーを務めるとともに、8つの作業部会(WG:Working Group)で座長(コンビーナ)を獲得しています。米国、ドイツ、カナダ、フランスなどと並び、国際標準活動を主導する主要国の一つとして、歯科分野の国際標準化を力強く推進しています。

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